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 プライバシーマーク(Pマーク) 取得後の運用・更新などについて

     Pマーク(プライバシーマーク)取得後の運用や更新について解説します!   


  更新時の費用について

プライバシーマーク(Pマーク)は2年ごとに更新となります。更新は有効期限の4ヶ月前から3ヶ月前に更新申請をし、取得時と同じように
書類審査・現地審査を経て更新認定となります。

もちろん更新も、新規取得時と同じように申請・審査がありますので、下記のように費用がかかります。


 

 ※事業規模区分説明

【小売業】
小規模 従業者数 2~5人
中規模 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下又は従業者数 6~50人
大規模 資本金の額又は出資の総額が5千万円超かつ従業者数51人以上

【サービス業】
小規模 従業者数 2~5人
中規模 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下又は従業者数 6~100人
大規模 資本金の額又は出資の総額が5千万円超かつ従業者数101人以上

【卸売業】
小規模 従業者数 2~5人
中規模 資本金の額又は出資の総額が1億円以下又は従業者数 6~100人
大規模 資本金の額又は出資の総額が1億円超かつ従業者数101人以上

【製造業・その他】
小規模 従業者数 2~20人
中規模 資本金の額又は出資の総額が3億円以下又は従業者数 21~300人
大規模 資本金の額又は出資の総額が3億円超かつ従業者数301人以上




そして今度は新規取得時と違い申請期限(有効期限の4か月前~8か月前)があります。従って、期限を守って申請しなければいけません。



 
取得後の運用や更新に向けて、注意すること

Pマーク取得の取組中はどうしても取得することだけを最優先してしまい、取得後のこと後回しにしてしまいがちです。
しかし、プライバシーマークは2年ごとに更新がこれからずうっと続きますので、更新のことも考えておかなければなりません。

そのうえで、注意点として、
 ・取得時になるべくPマークのメカニズムを知り、理解して、身につけること
 ・スムーズに運用が継続できるような、わかりやすくコンパクトなマネジメントシステムにすること
 ・作業の意味を知り、自分たちでも見直しができるようなのノウハウを吸収すること
 ・申請準備や審査準備・審査対応のコツを知ること

これらを取得の取組みの際に気を付けておくと、取得後の負担が軽くなりますので、取得時にコンサルタントをつける場合は、
このあたりの指導もしてくれるかが、ポイントになります。



  Pマーク(プライバシーマーク)を取得するには?    
  Pマーク(プライバシーマーク) 取得にかかる費用は?  
  Pマーク(プライバシーマーク) を取得するまでの流れは?    
  Pマーク(プライバシーマーク)取得後 運用・更新について    
  コンサルタント無しでも取得できるの?    




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